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PTA役員決めがやってくる

4月 10th, 2012

新学期です。
小学校に通う子どもを持つ親にとって、避けては通れない行事があります。
それは「PTAの役員決め」。
 
学校によっては、新学期早々に授業参観を行い、そのあとで学級懇談という名目のもと、役員決めをするところもあります。
入学式当日にいきなり役員決め、というスケジュールになっていることも多いようです。
 
入学式や、新学期になって初めての授業参観は、欠席する保護者がほとんどいないため、
「たまたまその場にいなかった人が体よく難を逃れた」
ということが少ないとされています。
それでも、「各クラスごとに○人の役員が必要」という決まりがあれば、たいてい専業主婦がその難を負うことになります。
こうして、場合によっては、同じ保護者が何回も役員を引き受けるはめになるのです。
「好きでやってるわけじゃないのに!」
不平不満は、役員経験がないワーキング・マザーたちに向けられます。
この結果、保護者同士の確執や軋轢が生まれ、PTA活動そのものが方向性を見失っていくのです。

我が家の娘は一度転校を経験していますが、前に通っていた小学校はまさしくこんな感じでした。
学年が変わって初めての授業参観のあと、役員決めが行われるのですが、事情を知っていて何とか役員を逃れたい保護者は参観のあと、さっさと帰ってしまいます。
役員決めの場に残るのは、半数ほどの保護者だけ。
その中から「一クラスあたり7人」の役員を選出しなければなりません。
下に小さいあかちゃんがいるお母さんや妊娠中のお母さんは省かれますから、その場にいる専業主婦はほぼ90%の確率で何らかの役員を引き受けなければならないのです。
私はその時テープ起こしの仕事を自宅でやっていましたが、世間では在宅ワークというのは仕事という認識がないのか、専業主婦と同じ立場でいました。
 
一時間以上経過しても話し合いがまとまらない場合は、
「また改めて機会を設けて集まってもらいます」
と脅されます。
先生が事前に、目星をつけたお母さんに電話でお願いしていることもあります。
こんな感じで何とか7人の枠を埋めていくわけですが、これだけでも一仕事というものです。
 
気が付けば、昨年と同じ顔ぶれが今年も役員を引き受けているという……。
 
今年度もそろそろ役員決めの季節。この「PTA役員決め・負のスパイラル」、何とか改善されないものでしょうか?

簡単お雑煮と高菜チャーハン

3月 28th, 2012

最近漬物をよく買いますが、あと少しだけって状態で次の漬物を買うので、
日持ちしそうな材料の漬物は、冷蔵庫の奥に眠っていく我が家。
今回は、高菜チャーハンにして残っていた高菜の漬物を使っちゃいました。

油をひいたフライパンで、高菜の漬物とご飯を炒めるだけで、簡単に作れちゃうし高菜チャーハンは、
初めから刻んであるので包丁もまな板も使わなくていいので簡単です。
私は漬物の量が少ない時なんかに、ちりめんじゃこなどを加えて塩気アップします。

炭水化物取りすぎかなと思いながら汁物にお雑煮作っちゃいました・・・。
ニンジンと大根をだし汁で炊いたところに、
和風あんかけになっている白身魚のつみれボール(市販されているお魚版のミートボール)を汁のまま入れて、味付けは、それだけ。
おかずとして食べれるつみれボールだったので、だし汁の中に入れるといい感じの味付けになりました。
お餅は、焼くのがめんどくさかったので水で濡らしてレンジでチン。(笑)

旦那は少し味が薄かったみたいで、めんつゆを足していましたが、
高菜チャーハンにしっかり味がついていたのでこれぐらいの薄味で全然大丈夫です!

あとは、生姜たっぷりの赤味噌で作った鯖の味噌煮と、買ってきた焼き鳥でした。
鯖の味噌煮は、友達のお母さんに「砂糖多目にすると子供が食べやすくなるよ~」
と教えてもらったので、砂糖多目で作ってみましたが、いい感じの甘さになりました!
砂糖のおかげでトロミがついたので鯖に味噌が絡んでめっちゃ美味しかったです♪

こんな風に料理に興味を持つようになったのは、ホント結婚してからだと思います。
それまでは実家だったので、いつも母の作った料理を食べていました。
実は、結婚前にお見合いパーティーへ参加したことがあるんです。
たまたまかもしれませんが、その時に話した男性が料理好きで、私は一切話についていけなかったという苦い経験があります。
それからですね(笑)これはヤバいと思ったのは。
今となっては笑っちゃう思い出ですね。

アメリカ人の友達をつくるには

3月 16th, 2012

英語学習のために、同じ言語を学習している仲間ではなくネイティブの友達がほしいと思うようになりました。

そんなある日、またいつものように同じ言語を勉強している同士で飲み屋で飲んでたら、ウェスタンの青年が店内に入ってきました。彼の隣にはアジア系の女の人がいました。そしたらその女の人が、われらが同士のうちの一人と知り合いらしく「あ~」とかいいながらまた今度話そうねって感じで奥に入って行きました。

私はすかさず、「知り合い?あれは彼女の彼?」と聞きました。当たり前ですが、「そうだよ」と返事が返ってきました。またまたすかさず「どうやったらあんな彼作れるの?」と聞きました。

周りが「えっ、彼氏がほしいの?」とびっくりしてしまったので、「いや、彼氏じゃなくて友達がほしい。英語の勉強のために」と訂正しました。どこでどうやって外人さんと知りあうのか全くわからなかったのですが、周りの反応は意外で「知り合うのは簡単だよ」といわれました。

「ナイトクラブにいけば、すぐできるよ」

・・・実は私、クラブとかパブとか行ったことないんです。ナイトクラブって何??私が詳しく聞こうとする前に、その友達は、私が欲しいのは彼氏なのか友達なのかを改めて確認してきました。
それで私が「ただの友達」と答えると、「じゃあ難しい」といわれました。・・・なんだそれ。

ナイトクラブで彼氏を作るのは簡単らしいのですが、友達を作るのは難しいというのです。なんだよそれ。じゃあ行かないよそんなとこ。恋愛対象の相手だけを探してる人たちしかいないところになんて、行かない。

やっぱり難しいですよね、友達って。それなりに趣味趣向や話が合わないと関係続かないし、もともと日本人の友達でさえ、つくるの苦手なのに。

・・・前途多難です。